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竹内龍一「音 その形態と物理」

竹内龍一「音 その形態と物理 (NHKブックス)」日本放送出版協会
1966年12月10日初版
1979年1月10日第17版

自宅の本を整理していたら,この本を見つけました.おそらく30年以上前に購入した本です.再読します.

Takeuchi01

Takeuchi04 Takeuchi03 Takeuchi02

Takeuchi05

著者は,「はじめに」で以下のように執筆の動機と本書の目的を記しています.

われわれに密接に結びついている音,われわれの生活の環境にとけ込んでいる音についても,ちょっと考えるとさまざまなわからないことがある.われわれが音を聞く感覚や能力は,どんな仕組みになっていて,どのように作用するのであろうか.

われわれに多種多様な面で関連をもつ音,およびそれに関する研究の結果を何かまとまった形で表せないであろうかと考えたのが,この本の最初の構想である.

本書では,まず音の物理性が説明され,その後,「騒音」の性質,人が聴くことができない音について説明されます.

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