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越後妻有「大地の芸術祭」オーストラリアハウス

新潟県十日町市で開催されている「越後妻有『大地の芸術祭』」の中で,同市浦田地区にはオーストラリアハウスがあります.

オーストラリアハウスの今年のレジデンスプログラム(滞在活動)の前半は,モード・バースとクリス・タグウェルのフェルトアートでした.彼らは地元浦田地区の人々とフェルト作りワークショップを行なって,地元住民と共同でフェルトのテキスタイルアートを作りました.私はそのワークショップで通訳のお手伝いしましたのですが,通訳業をすっかり忘れてフェルト作りの面白さにはまってしまって,the first apprentice of Maude in Japan (日本での第1見習い)をモードさんから認めてもらいました.下が私の作品です(2作目ですが・・・)

Myfelt

ワークショップの私のレポートはここです.

8月は後半のレジデンスプログラムがあり,多摩美術大学の学生3人とオーストラリア・ニューカッスル大学の学生3人が3週間住み込みで作品製作をします.

7日は,モードさんとクリスさんの送別と日豪学生の歓迎で昼食会が開かれました.

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とても楽しい昼食会で,地元のおじさんがバイオリンを弾いたりしたものですから,私も即興で尺八を演奏してしまいました.突然に吹いたものですから演奏の出来は問うてほしくないのですが,「根笹派錦風流『獅子』」を演奏しました.

モードさんとクリスさんのフェルト作品は今月中展示されています.

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また学生さん達はオーストラリアハウスで公開製作ですので,機会があれば訪問してみてください(・・・・山里ですが).学生さんには通訳サポートは必要なさそうですが(←甘やかしてはいけない!),私はスイカでも持って激励を兼ねて見物に行くつもりです.

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