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やっと天気が良くなったので,新潟県の中央部の山沿いの魚沼市にある西福寺と永林寺を参拝してきました.というのは,この両寺には江戸末期の彫工石川雲蝶の多数の彫刻があるからです.
石川雲蝶(1814年-1883年)という彫工を知る人は少ないと思いますが,とんでもない人物です.写真をみていただければその一端がわかってもらえると思います.左から西福寺開山堂,その正面上の彫刻の一部,開山堂内部の彫刻群(同寺のパンフレットからコピーしました,お許しを).開山堂内部の釣天井はすべて極彩色の立体彫刻です.細部まで彫り込み,複雑に入り組んだ彫刻,その激しい造形に圧倒されました.
西福寺のHP
永林寺のHP
2009年10月12日 (月) 23時20分 その他 | 固定リンク
ご存じかも知れませんが、姫路の随願寺本堂内の浮き彫り彫刻も素晴らしいです。
投稿: 虚韻 | 2009年10月15日 (木) 07時12分
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コメント
ご存じかも知れませんが、姫路の随願寺本堂内の浮き彫り彫刻も素晴らしいです。
投稿: 虚韻 | 2009年10月15日 (木) 07時12分