種田山頭火「行乞記」
青空文庫の種田山頭火の「行乞記 大田から下関」の1933年9月9日の作句に「虚無僧」を見つけましたので,追加しました.女の子を連れた虚無僧.山頭火が旅で出会って行乞記に記録した「虚無僧」は,「虚無僧」であって「僧」ではない.生活のための「托鉢」であれば,如何にも「虚無僧」らしいとも言えるのでしょうか.
1933年9月9日 山口県嘉川か?
滞在中に養鶏場を訪問した後の作句のひとつ
秋らしい村へ虚無僧が女の子を連れて
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