北海道大学キャンパスにて
尺八とは関係ありませんが・・・
札幌に出張でした.北海道大学のキャンパスに行きましたが,想像をはるかに超えた美しいキャンパスで驚きました(たしか2回目のはずですがかなり以前の前回を全く覚えていません).キャンパス内に巨木の林があり,芝生の広場があり,川(ただし半人工とか)があり,原生林(に戻そうとしている林)があり,開拓時代の文化財(または文化財級)の建物が多数ありと,とても国内の大学とは思えません.あまりに感動しましたので,また最近は尺八の練習不足なので,このblogの趣旨には反しますが北大キャンパスの写真を掲載します.「こんな美しい大学で学んだら人生が違ったかなァ」と思わすつぶやいたところ,「お前は季節が一番良いときに来たからそう言うのだ.2か月後に来たらそんなことは言わないはずだ」と,北大出身者に笑われました.
少しだけ尺八;
平取町のパンフを入手してきました.以前,違星北斗(いぼし ほくと)の作品でこの町の名前を記憶していました.
平取(びらとり)はアイヌの旧都懐しみ
義経神社で尺八を吹く
尺八で追分節を吹き流し
平取橋の長きを渡る
以前にも書きましたが,この和歌を私は複雑な思で読んでいます.
義経神社は寛政11年ころに作られ,それ以来住民から大切にされていて,毎年例大祭がもたれているそうです.またこの町は有名なアイヌ民族の聖地「二風谷」がある町でした.
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