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川瀬復童「曲譜 尺八早指南」

今日,1時間半ほど尺八を吹いていて,ようやく練習中断前の音に近い音が出てきたように感じました.1時間を過ぎると調子が出てきましたが,今日の練習はここまでにしました.毎日3時間くらい練習したら上達するだろうなと思いました.顎は3時間練習しても大丈夫みたいです.

古本屋さんからinternet経由で川瀬復童「曲譜 尺八早指南」(1907年=明治40年)を入手しました.「現今は各地至る処之(=尺八)を弄ぶ者多く又其技術に巧みなる者尠なからず」として「初学者の練習」のために簡単な解説と曲譜が書かれています.曲は君が代,蛍の光などや,地唄・筝曲では黒髪・六段などです.しかし,文字譜から旋律を読み取るのは不可能とは言いませんが本当に難しい.明治40年では五線譜は無理かなぁ.

Kawase

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コメント

初めて投稿いたします。
色々と研究なさっていらっしゃるのですね。
素晴らしいです。

川瀬復童「曲譜 尺八早指南」(明治40年)
如何様な譜面なのか大変興味があります。
黒髪の最初のページだけでも結構ですので
スキャンして、白黒の画像添付ファイルで
送付していただければ幸甚に存じます。
是非拝見したいものです。

投稿: ouzan108 | 2009年1月14日 (水) 10時31分

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