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斎藤弔花「都山小伝]

国立国会図書館蔵書から

斎藤弔花「都山小伝」1911年(明治44年)

若き中尾都山が尺八を手にして,京都明暗寺に赴いて「虚無僧」になった経緯の前後を入力しました.

ここです.

読んでみて少し思うところがありますが,それはまた,他日に.

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コメント

波平と申します。
ほとんど我流丸出しの都山流末徒であります。
人生も既にOBの歳、何することもなく日々過ぎ行くのも一興ながら、いま少し若かった頃手にしたことのある尺八をやってみようと、埃払って取り出し、いじくり始めています。
明暗曲に意趣向くところ止み難く、たまたま、昨日、思い立って京都東福寺・明暗寺を訪ねました。
と、今朝、貴方様ブログで都山流祖の往時の明暗寺訪問の様子を拝読し、感興深まるのを感じます。
わたし、遊び半分の気持ちながら、なにやら深みに入りつつような気持ちがすることでございます。
音源種々聴かせていただいています。
また今朝は良い物を読ませていただきました。ありがとうございます。

投稿: 波平 | 2007年3月 8日 (木) 08時41分

波平さん,初めまして.
私は,「ほとんど我流丸出しの都山流末徒であります」ではなく,全く我流で琴古の竹を使って本曲を吹いている尺八吹きです.

波平さんのblogもいつもチェックさせていただいています.難しいことを言えばきりがないし,尺八だけが難しいわけではないので,楽しく尺八が吹ければいいと思っています.

投稿: Yatou | 2007年3月 8日 (木) 19時10分

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