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メリからカリへ

メリのまま,尺八をさらに傾けながら横にずらし,顎と尺八の間に隙間を空け,顎の下で尺八の内口の上を開口させると,開口の大きさによりますが,メリ音のまま半音以上音程が上がります.

メリ音から,素早く,でも自然に,カリ音程へ移りたいときに使える方法です.

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演奏法の修正

昨日(26日),京都フィルハーモニーオーケストラの演奏会に行ってきました.楽しい演奏会でした.地方巡業だったのでクラシックの曲目が少なかったのが少々残念でしたが,息遣いまで聞えそうな距離で演奏が聴かれたのは,貴重な体験でした.

さて,今日の練習から,演奏法を少し修正しました.

吹き込みの唄口のエッジを,ほんの少しだけ唇の上に移動しました.本当にわずかだけです.音の響きが良くなったように思います.

2尺1寸管の演奏の際,右手の人差し指で穴を抑える場合に,第2関節を使っていましたが,思い切って指の腹を使うことにしました.少々キツイのですが,右手に余計な力を入れずに,軽く,速く,細かな演奏をするには,この方が良いようです.

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これまでの記述

以前のblogでの記述の要点をアップロードしました.

読んだところで,参考にはならないでしょうが...

演奏一般
雑言
根笹派:調べ・下り葉
根笹派:松風
根笹派:三谷清らん
根笹派:流し鈴慕
根笹派:獅子
根笹派:通り・門附け・鉢返し
根笹派・虚空
布袋軒:鈴慕
松巌軒:鈴慕
一朝軒:盤渉
対山派:虚空
対山派:虚鈴

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新設

尺八練習帳 by DUOBLOG
http://blog.duogate.jp/matsumi/

から,まもなく移動します.

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